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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

遊び4

エイダンは何度も寸止めされ続け、射精することしか考えられないような精神状態になっている。性の快楽を取り上げられ、支配されることがこんなにも苦しく、気持ちいいものだということを、樹里は彼に刻みつけたのだ。
「ほらほら、イキたくて、イキたくてしょうがないでしょう? 早く精液出したくて、楽になりたいんじゃなぁい?」
彼女は言葉で彼を挑発し、興奮を煽る。彼女は舌なめずりしながら、彼の苦しみ悶える表情を鑑賞している。彼女は本当に愉しそうだ。彼を寸止めし、身体が大きくのけ反り、捩れるたびに彼女の口から笑い声が溢れる。まるでゲームを楽しんでいるようだ。
「あははっ、男が苦しんでるところ見るの、ホントに愉しいわぁ♪ 射精したくても射精できない苦痛に悶えてるときの男って、本当に最高よ! 」
彼女も興奮しているようだ。指の動きが徐々に速く、激しくなっていく。指に巻きつかれた彼の男根は、彼の身体と同じように身を捩らせ、弄ばれている。
「もうちょっとあなたを苦しめて遊ぼうと思ったけど、もういいわ。満足よ。」
彼女の指は男根に絡みついて、ウネウネと蠢いている。その動きはまるでミールワームの群れのようだ。彼の男根から止めどなく溢れる我慢汁は、ミールワームのように這い回る指の群れに吸い取られていく。
「あなたのこと、イカせてあげる。」
彼女の指は
イソギンチャクのように蟻の門渡りをくすぐり、
クモのように睾丸を揉み解し、
イモムシのように裏筋を這い上り、
ミミズのように雁首を絞め上げ、
ヒルのように亀頭を啜り、
ゴカイのように尿道に侵入して男根を犯す。
「ほらほら、私の指の感触はどお? あなたみたいな惨めな生き物にとって、私の指でいじめられて弄ばれることは、本当にありがたいことでしょう? 私の指に嬲られて、嬉しいんでしょう? 」
彼女に罵られ、僕の男根は一層硬くなる。
「ほらほら、私に指でいじめられて嬉しいだろ。早く汚い精液ぶちまけな! 」
その言葉と共に、エイダンは射精した。
エイダンは身体を震わせて、精液を勢いよく吐き出す。何度も吐き出される精液は、だんだんとその勢いを衰えさせていく。それと共に、男根は硬さを失っていく。長時間、樹里に射精直前で焦らされたためか、男根は睾丸の中の精液をすべて吐き出したようだ。男根は力尽きたかのようにその身を彼女の手指に横たえている。
「あなたは生き物として惨めなのに、精液はたくさん出すのね。」
精液を出し尽くし、彼の意識は徐々に朦朧としていく。
「あなたは
ブタみたいに臭くて
ウシみたいに頭が悪くて
雑巾みたいに汚くて
カメみたいに動きが鈍くて
サルみたいに下品ね。」
樹里はエイダンを嘲笑しながら言い放つ。
「あなたのこと、これからもいたぶり続けてあげる。あなたが自殺したくなるくらい、たっぷりと苦しめてあげるわ。」
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[ 2015/11/16 01:01 ] M男向け小説 遊び | TB(0) | CM(0)

遊び3

樹里はエイダンの下着を脱がせて男根を露出させる。彼女は男根を見ると、薄く笑った。その笑みには嘲笑とも、軽蔑ともつかない感情が宿っていた。少なくとも、エイダンは彼女から卑下されているということは感じ取れ、そのことが彼を一層興奮させた。
「どお? あなた、私からこんなふうに指でペニスを触ってほしかったんでしょう。」
気がつけば、彼女の指がペニスに絡み付いている。ピアノの鍵盤の上を踊るように、ペニスに絡みついた指はリズミカルな動きを繰り広げる。それはまるで、別々の生き物のように蠢く。
「ほおら、私の手コキはいかが? あなたのペニスが私の手に抱かれて、よがり狂ってるわよ。」
見ると、彼の男根は彼女の手の中でビクビクと脈打ちながら、絶え間なく我慢汁を垂れ流し続けていた。彼女は、弱い虫を弄び、いたぶるかのように彼の男根を弄っている。絞めたり、緩めたりして、彼の反応を楽しみながら男根に快楽を与えている。
「あら、あなたのタマタマが縮こまってるわ。もうイキそうなの? 」
そう言うと、樹里の指はエイダンの男根から離れる。彼女の指は、裏筋をゆっくりと撫でている。ヒクヒクと脈打ちながら、男根はさらなる快楽をねだる。しかし、彼女の指は一向に早くなる気配がない。同じ速さで裏筋を往復しながら、彼の快感を徐々に高めていく。
ゆっくりと、ゆっくりと・・・
じっくりと、じっくりと・・・
だんだんと、だんだんと・・・
彼の快感は高まり、彼女の指は撫でる。
「焦らされ続けると苦しいでしょう? 私があなたのこと、イカしてあげるわ。私の手で射精させて、最高に気持ちいい快感を覚えさせてあげる。」
樹里は指の動きを速める。最初、指は一本だけが緩慢に男根を撫でていたが、その一本はやがて速くなる。そして指は二本から三本、三本から四本になる。エイダンの男根に興奮が戻る頃には、彼の男根に彼女の美しい五本の指が絡み付いている。
「また勃起しちゃったわね。でも、まだまだイカせないわよ。」
樹里は彼の男根を寸止めで焦らし、苦しめる。射精直前で快楽を止める彼女の寸止めテクニックが、彼の心と身体を弄ぶ。
[ 2015/11/16 01:00 ] M男向け小説 遊び | TB(0) | CM(0)

遊び2

樹里は彼の下着を脱がせた。そして、彼女の舌は彼の怒張への攻撃を開始した。
彼女は舌を男根に這わせる。柔らかくて暖かい舌が、彼の強張った男根を包み込む。
「ああああああ・・・・・・」
その優しい感触に、エイダンは思わずため息を漏らす。快楽に浸る彼の姿を見て、樹里は笑みを零した。その笑顔には、彼への嘲笑と軽蔑が混じっている。
「いい声で鳴くのね。もっと気持ちよくしてあげるわ。」
樹里がそう言うと、舌はまるで別の生き物のように動き始める。
ナマコのように裏筋を包み込み、
ムカデのように雁首を這い回り、
ナメクジのように亀頭に吸い付き、
ヒルのように鈴口を啜り、
ミミズのように尿道を犯す。
そんな彼女の舌の動きに、彼のペニスはなす術もなく弄ばれる。
樹里の舌は、ペニスへの攻撃を続ける。彼女の舌はまるで捕食者のようだ。相手の弱点を巧みに探り出し、容赦なく突く。
裏筋、結び目、雁首、亀頭、鈴口、そして尿道・・・
舌はヘビのように獲物を舐め回し、嬲り続ける。
舌が男根の敏感な部分を撫でると、快感が一層高まる。すると我慢汁が溢れ出す。溢れ出た汁を舌が舐め集め、亀頭に塗りたくる。亀頭はさらに膨れ上がり、赤く充血する。そして男根は射精の体勢に移る。しかし、射精の寸前で舌は刺激を弱める。男根の頂上まで登ってきた精液は逆流を余儀なくされる。
「うぐっ、ああああうあああ・・・! 」
エイダンは射精を止められた苦痛に、悶える。
「まだまだイカせてあげないわよ。あなたのこと、もっともっと苦しめてあげるわ。」
樹里の口元が歪む。彼女の美しい顔には悪魔のように底意地の悪い笑みが浮かんでいる。

数十分が経過した。エイダンは舌の温もりに耐えきれず、白濁液を樹里の口の中に放出した。樹里は尿道に残った彼の精液を吸い出す。彼女は舌の上で白い粘液を転がして、味わう。
「私の口が気持ちよすぎて、イッちゃったのね。かわいいわ。」
唇に付着した残汁を絡めとる美しい指、その指に付いた白い汁を舐めとる淫らな舌に、エイダンは見蕩れた。彼女の指、舌、唇はしなやかに、そして艶かしく動き、彼の精を転がし、弄ぶ。
「随分たくさん溜まってたのね。こんなに溜めてると、身体に毒よ。」
樹里は指だけでなく、舌をくねらせて唇に付いた精液を舐めとる。まるでエイダンの興奮を掻き立てるかのように、舌は唇を這い回る。
「赤城さん、今日は楽しかった? 私でよければ、またあなたのことイジメて気持ちよくしてあげるわ。」
そう言うと、樹里の顔に花のような笑顔が広がった。


『遊び2』の言葉責め画像版はこちら
[ 2015/11/01 13:56 ] M男向け小説 遊び | TB(0) | CM(0)

遊び1

エイダンは今、テーブルの上に仰向けで横たわっている。彼はパンツだけしか履いていないという恥ずかしい姿を、憧れの女性、樹里に晒している。しかも、彼の怒れる男根は、樹里に向かって盛り上がろうとしている。だが悲しいことに、彼の男根は下着に阻まれてそそり立つことができずにいる。
一方、樹里は彼の男根をなだめるかのように男根を温かい手で撫でている。彼の男根がさらなる刺激を求めていることを知ってか知らずか、樹里の手はまるで焦らすように男根に刺激を与えている。
「あなたのペニス、すごく大きいわね。本当はすぐにでも下着を脱がしてほしいんでしょう? 」
彼女はエイダンの惨めな姿を嘲笑しながら、からかうように言う。
「あなたの心が壊れるまで、たっぷりといたぶってあげるわ。文字通り、私の手で快楽地獄を味わわせてあげる。」

先週も、こんなふうに樹里から下着越しにペニスを撫でられていた。エイダンはペニスから身体に伝わる快感を通じて、彼女と初めて会ったときのことを思い出した。
エイダン・省吾・赤城は以前から樹里に好意を寄せていた。カリフォルニアにいた頃とは違い、今住んでいるボルティモアには日系人が少ない。そんな些細で漠然とした心細さもあり、エイダンは樹里に惹かれた。
彼女は数ヶ月前に近所に引っ越してきた。結婚してからすぐに日本から移り住んできたそうだ。相手の男性とは、日本の東京で知り合ったそうだ。
エイダンは彼女との距離を縮めようと日々努力した結果、ついに彼女と食事に行くことができた。
同じ日の夜、彼女の夫は出張で留守だった。それにもかかわらず、彼女は僕を家に誘ったのだ。


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[ 2015/11/01 13:54 ] M男向け小説 遊び | TB(0) | CM(0)
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