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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

這い回る指1

良典はひどく緊張している。近所に住む美人妻、あゆみの前で自分の裸体を晒し続けることは、かなりの忍耐を要する。以前からあゆみには密かに好意を寄せていたこともあり、下着一枚しか身に付けていない股の間は、少しだけ硬く、大きく膨らんでいた。

良典は家に招待されたのだ。「話し相手になってほしい」と言われていた。だが夜の相手をお願いされていることを、彼は理解していた。彼女の夫は日頃から忙しい。ここ数ヶ月は海外出張に出かけていて留守だ。
「夫がいないせいで、最近夜が寂しいの。」
彼女は以前からそう愚痴をこぼしていた。そんな彼女がかわいそうにも、愛おしくも見えた。だから彼は彼女の誘いに応じたのだ。
「飯尾さん、あなたって時々私のことじっと見てるでしょ。どうして? 理由を言ってみて。」
あゆみは良典の目を見つめ続ける。視線を反らしたのは、良典の方だった。

「服を脱いで、下着一枚になって。そこのテーブルの上に仰向けになってちょうだい。」
彼はあゆみからそう言われると、素直に従った。彼女の前で下着一枚になることは、抵抗感があった。もう彼のペニスは少しずつ勃起していたからだ。だが、普段から好意を寄せている美しい人妻と楽しいひとときを過ごすことを考えると、そんな抵抗感は小さいものだった。
良典がテーブルの上に寝ると、彼女はおもむろに顔をペニスに近づける。すると、ペニスの臭いを嗅ぎながら言う。
「おちんちん、硬くなってるね。」
彼女は人差し指で股の間の膨らみをなぞる。
「パンツに、シミができてるよ。」
彼女の人差し指は、楕円を描くように強張りを這い回る。あゆみの指は一定の速度でペニスを愛おしそうになぞり続ける。彼女の指の、速くもなく、遅くもない動きは、まるで良典を焦らして弄んでいるかのようだ。彼女は良典の表情を見ると、意地悪く微笑む。
「もっと気持ちよくしてほしいの? 」
あゆみの5本の指は、まるでナメクジのようにペニスに触れる。そして腫れ上がった勃起を労るように舐め回す。
あゆみは指先だけで、下着の上からペニスを撫でる。初めは腕を緩慢に動かし、やがて指を小刻みに動かし、ペニスをくすぐる。彼女の指の動きは、まるでピアノを奏でる女神の指先のようだ。指の動きに合わせて、ペニスは躍動する。
「おちんちん、元気そうですね。私の指でよろこんでくれるなんて、嬉しいわ♪ 」
彼女がそう言うと、指の動きは速くなった。指たちは最初にペニス全体を撫で回して良典の感じやすいポイントを探す。これが彼の弱点となる。弱点を感知した指たちは、一斉に集まる。そして、彼の喘ぎ声を奏でるために、指たちはペニスを弾く。良典が快感に耐えきれずに喘ぎ声をあげると、あゆみは嬉しそうに微笑する。
「こんなに腫れ上がってて、かわいそう。おちんちんが苦しそうだわ。」
彼女の笑みは残忍だった。彼が射精したのにできなくて苦しんでいるところを見るのが、本当に楽しいようだ。
「飯尾さんのちんちん、パンツの中が狭過ぎて苦しいみたいね。脱がせてあげましょうか? 」


『這い回る指1』の言葉責め画像版はこちら
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