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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

這い回る指2

あゆみはそう言うと、パンツに綺麗な指を引っかけてる。そして、ゆっくりと脱がせてペニスを露にした。
「まあ、大きいペニスね。びっくりだわ♪ 」
彼女も思わず感嘆するほど、彼のペニスは大きくなっていた。彼女は5本の指で、ペニスを摩っている。そして、彼女の5本の蠢く虫のうち一匹が裏筋を這い上る。そしてその一匹は鈴口に到着するその一匹は鈴口から溢れる汁を啜る。
「たくさん我慢汁が出てるわね。ホントにだらしないわ。」
その一匹の指は、鈴口の割れ目に沿って往復するように舐め始める。その指の動きに追随するように、残り四匹の指も蠢き出す。指たちは、各々がペニスの感じやすい部分を突き回す。
「あう、あう、ああああ・・・・・」
あまりの気持ちよさに、良典は喘ぎ声をあげる。あゆみは彼の快感に喘ぐ様子を見ると、彼女の口から笑い声が溢れた。その声には、彼への嘲笑や軽蔑が含まれていた。彼女は美しい指で彼のペニスを弄くり回し、彼の身体をよじらせて弄ぶ。
「飯尾さんって、本当におもしろいのね♪ 」
あゆみの綺麗な指は、良典の醜く腫れ上がったペニスを這い回る。その指の感触が、ペニスを熱り立たせ、彼を悶えさせる。
「飯尾さん、起きてちょうだい。こっちに来て。」
彼は起き上がると、よろよろと前へ進む。長い間焦らされ続けたせいか、意識がはっきりしない。彼女はやおら立ち上がると、彼の目の前に立つ。
「まだイカせないよ。もっと焦らして、気持ちよくしてあげるわ。」
彼女はそう言って、彼の前に膝立ちでしゃがむ。すると、彼女は指を一本ずつペニスに絡める。彼は緊張した面持ちで彼女の指が絡み付いていく様を見ていた。指たちはスローモーションのように動き、彼を焦らす。両手の指たちが全て絡み付き終えると、一斉にペニスを前後に扱き始める。彼の思いとは裏腹に、彼女の指はゆっくりと動く。指たちは前後だけでなく、ペニスを絞めたり緩めたりし、握りの強弱をつけた動きが加わる。そして最初は皆同じ方向に動いていた指たちが、次第に別々に動き出す。その動きは、まるでペニスという獲物に絡み付く触手のようだ。獲物はなす術もなく触手に絡み付かれ、取り込まれ、いいように弄ばれる。触手はペニスという獲物に飽きるまで遊び続け、獲物は触手に嬲られて悶え続ける。
あゆみは彼のペニスから手を離すと、
「今度は右を向いてちょうだい。」
良典は言われた通りにすると、彼女は後ろに回り込む。彼女が目の前から消えたせいか、また背後を取られたせいか、彼の鼓動は速くなる。微かな笑い声が聞こえたかと思うと、後ろから彼女のきれいな腕が伸びてくる。白く透き通る二本の腕は少しの間宙を泳ぐと、彼の熱くそそり立つペニスまで降りてくる。ゆっくりと、ゆっくりと、彼を焦らすかのような動きでペニスまで近づいてくる。すると腕はそれぞれが五本の触手を伸ばし、ペニスに絡み付かせる。
「おちんちん、震えてるよ。私に焦らされるのが気持ちいいのね♪ 」
彼女の指は、ペニスをゆっくりとした動作で扱き始める。指たちは、一匹ずつがまるで別々の虫であるかのように蠢く。その光景は、まるでペニスという獲物に、ナメクジ、ヒル、ミミズ、ムカデ、ヤスデ、クモ、ミールワームといったおぞましい虫の大群が押し寄せているようだ。
「後ろからペニスを扱かれるのはどお? あなたの快感に喘ぐ顔が目に浮かぶわ。」


『這い回る指2』の言葉責め画像版はこちら
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