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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

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監禁されるまで1

 九条宗介は偶然、その光景を目撃してしまった。彼は入院先の看護師が男性医師と愛を育む姿を見ていた。その看護師は豊満な体つきの美人だ。大きくて柔らかい胸を使ってその医師のペニスを抱きながら、温かくて優しい口で先端を慰めていた。彼らは一心不乱に快楽を貪っていた。医師の方は夢中で腰を揺らして彼女の豊かな胸と柔らかい口を味わっていた。看護師の方は懸命に彼の亀頭を口で楽しみながら、大きな胸で肉棒の硬さを味わっていた。
「ああっ、出るぅぅぅぅぅ!!!!! 」
医師は身体を震わせながら、オーガズムを感じていた。彼女は彼の震えに耐えながら、口と胸を動かしていた。強烈なオーガズムに、彼のペニスは大きく脈打っていた。彼女はその暴れん坊のペニスを口と胸を駆使して器用になだめていた。彼のペニスから何かが出ているのか、彼女は何かの液体を呑んでいるかのようにゴクゴクと喉を鳴らせていた。宗介は看護師と医師の間で行われている愛の営みを、文字通り固唾をのんで見ていた。その後、医師のオーガズムが終わると同時に彼は自分の病室へと戻っていった。

 翌日、宗介は目を覚ますと、朝食の時間だった。仕事のストレスのせいか、彼は重い胃潰瘍で一週間の検査入院中だ。七日目に退院することになっている。今日は入院三日目。二日目の夜に真夜中に看護師と医師との情事を目撃した。そのため、残りの入院期間中にその二人と会ったらどうしようなどと考えていた。しかし彼の願いとは裏腹に、昨日の看護師が朝食を運んできた。彼女と目と目が合い、昨夜の光景が頭に蘇る。彼は思わず目を反らし、ベッドテーブルの上に置かれた食事に視線を落とした。看護師たちは忙しなく動き、全ての患者のテーブルに食事を置くと、すぐに病室を出て行った。
昼前の検査のとき、彼女は病室に来て患者の検査を行う。順番に検査を済ませて雑談を終えると、彼女は宗介のところに来た。検査中に、彼女は彼の耳元でこう囁いた。
「昨日の夜、私と先生とのセックス、覗き見してましたよね? 」
彼はその言葉を聞き、心臓が高鳴った。彼が覗いていたことが、彼女にはわかっていたのだ。
「午後六時に、あの物置でお待ちしてます。」
そう言うと、彼女は検査を済ませて病室を出て行った。彼はその日、胸の高鳴りを抑えられずにいた。
「彼女からどんな話をされるのだろうか。」
そんな心配が、彼の頭の中を占めていた。

 約束の時間になると、宗介は物置部屋の前に立っていた。恐る恐るドアを開けて中に入ると、後ろの方でドアが閉まる音がした。カチャッ、という音と共に鍵が閉まる。室内には既にその看護師がいた。彼は後ろを振り返ると、彼女は彼の方に歩み寄ってきた。彼女は人差し指を唇に当てると、
「昨日の夜のことは誰にも言わないでください。そのかわり・・・ 」
彼女は微笑むと、
「九条様のことも、気持ちよくしてあげます。」
彼はごくりと唾を呑み込むと、
「入院生活、あと何日ですか? ここで抜いておかないと、後が辛いですよ。」
彼は彼女の誘いに乗ることにした。
「服を脱いでください。全部ですよ。」
そう言われると、彼は服を脱いでいった。だが羞恥心が残っているためか、パンツだけは脱げなかった。すると彼女は僕に
「そのままでいいですから、そこの検査台に座ってください。」
壁の方を見ると、そこには検査台が置かれていた。言われた通り彼は台の上に座る。彼女は彼の目の前にしゃがむと、彼の腰を抱くようにして両腕を回してきた。彼女は顔を股間に近づけると、桃色の柔らかい舌を出してペニスを舐め上げた。彼女の舌は温かくて見た目通り柔らかく、そしていやらしい粘着性を持っている。彼女に下着の上からペニスを舐められると、そのペニスは固さを増していった。
「九条様、ムスコさんが苦しそうですよ。そろそろパンツの外に出して思う存分大きくしてあげた方がよさそうですね。」
看護師は舌を離すと、彼の下着に指を引っ掛けた。彼女の瞳に鋭い光沢が宿ると、下着を引っ張って脱がせた。彼女の目の前に、先端を濡らし、立派にそそり立ったペニスが現れた。
 彼女は目の前で熱り立っているペニスを見ると、おもむろに舌で裏筋をゆっくりと舐め上げた。彼女の優しい舌の感触に、宗介は思わずため息を漏らした。彼女の目は笑うと、舌はナマコのようにペニスを這い回り始めた。舌は裏筋から亀頭に移動して鈴口を啜る。すると舌は雁首のすき間に潜り込んで絡み付き、裏筋を這い降りる。ペニスの根元に這い降りた舌は、睾丸を優しく包み込み、精巣を労るように転がす。
「あ・あ・あ・・・・ 気持ちいいぃぃぃ・・・ 」
彼は凄まじい快感のせいで、意識が朦朧とし始める。ナマコのように蠢く彼女の舌はペニスを粘液で濡らし、滑りをよくする。ペニスはますます敏感になり、我慢汁が鈴口から溢れる。彼女は目敏くそれを見つけると、舌が亀頭へと向かう。鈴口に到着した舌は我慢汁を舐めとると、その汁をゆっくりとペニス全体に塗り広げる。
彼の快感は徐々に高まり、精液が尿道を駆け上ってくる。睾丸は収縮し、射精の体勢へと移る。
「うあああああ、イクうううう!!! 」
そう言うと、彼女は舌をペニスから離す。彼はオーガズムの直前で快楽をおあずけにされる。

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『監禁されるまで1』の言葉責め画像版はこちら

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