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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

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監禁されるまで3

 翌朝目を覚ますと、彼はベッドの上で寝ていた。朝の検査に来た担当医の話によると、昨日の夜彼が物置でうずくまっていたところを発見されて病死に戻されたようだ。その話を聞き、彼は昨日の夜のことを思い出した。彼女の舌の感触が、まだ股間に残っている。
「あの柔らかい舌でまた慰めてほしい。」
ペニスはまるでそう言っているかのように、僅かに硬くなっていた。
昼の検査になり、再びあの看護師が来た。彼は緊張した面持ちで自分の順番を待つ。彼女が彼のベッドのカーテンを開けて中に入ると、事務的に検査を終える。彼女が何も言わずに出て行こうとしたので、彼は思わず声をかけてしまった。
「あの、ちょっとお話が・・・ 」
彼女は振り返ってこちらを向く。彼女の顔には温かな笑みが浮かんでいた。昨日彼のペニスを弄んでいたときの冷たい笑みとはまた別の表情だ。
「どうかなさいましたか、九条様? 」
昨日の夜のことがまるで何もなかったかのように、彼女は彼に訊き返す。
「あの、その・・・ 昨日の夜のことですが・・・ 」
彼は言い難そうに切り出す。残酷にも、彼女は
「昨日の夜のこと? 物置での体調不良の件ですか? その後の経過は順調とのことですが、何か他に気になることがおありでしょうか? 」
と切り返してくる。彼は言葉を失い、恥ずかしさのあまりに俯く。すると彼女は微かな笑い声を漏らす。彼女は彼の近くに寄ってくると、
「もしかして、また私にあなたのを気持ちよくしてほしいんですか? 」
彼女は意地悪くそう訊いてくる。彼は頷く。
「困りましたねぇ。どうしようかなぁ〜 」
彼女はわざとらしく困惑したような応答をする。本当は彼をからかって楽しむために言っているとは知りつつも、彼はどうしても慌ててしまう。彼は自然と
「その、何とか、お願いします。」
と言ってしまう。すると彼女は嘲笑の笑みを浮かべてこう言った。
「患者様も私の性技の虜なんですね。明後日の夜六時にあの物置で待ってます。」
彼女はそう言い残してその場を去った。
その看護師と会う時間が来るまでの間、宗介の股間は熱り立っていた。彼の勃起は心を苛み、彼女を求める気持ちはますます強くなる。
遂に彼女と会える時が来た。彼が物置に入ると、彼女はやはりすでにその場所にいた。彼女はドアをロックすると彼の方に向き直り、
「服を脱いでください。パンツははいたままでいいですよ。」
彼女の瞳には鋭い光沢が宿っている。彼は言われた通りに服を脱いでパンツだけの姿になる。彼女はロープのような物を取り出す。彼の方に近づくと、
「両腕を胸の前で組んでください。」
彼は彼女の意図が分からないまま両腕を組む。彼女はロープで彼の両腕と首を結び、両腕の自由を奪う。すると彼女は彼を軽く突き飛ばす。彼はバランスをとりながらも転んでしまい、尻餅をつく。彼女は彼の近くでしゃがむと、手で彼の腕に触れた。手は腕から腹部に下がっていき、股間へと下りていく。指は触手のように動き始め、下着の上からペニスを揉み始めた。
「今日はたっぷりといじめてあげますわ。」
彼女はそう言って、指は下着で覆われたペニスを這い回る。

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