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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

男弄り1

 学生の頃、私はバスケットボールのサークルに入っていました。そのサークルでは、ある遊びが流行っていました。それは「男弄り」です。「男弄り」は、3ヶ月に1回行われます。毎年3ヶ月ごと、1、4、7、10月にくじ引きが行われ、生け贄になる男子学生が1人だけ選ばれます。選ばれた男子学生は3ヶ月間の間、サークルの女子学生の玩具になります。その男子が3ヶ月間玩具として耐えきったら、次はその玩具になった子を除いた男子学生の中でくじ引きが行われます。ほとんどの男子たちは一度くじ引きで生け贄に選ばれても3ヶ月後には解放されていました。ですが一部の男子学生は女子に気に入られ、3ヶ月が過ぎた後も悪戯され続けていました。そんな不幸な少数の生け贄たちは精神病院に入るか、自殺していました。
 私がそのサークルに入ったのは、大学1年生のときでした。入学当初に私は「男弄り」の存在を先輩から聞きました。当時の私は地方から出て来たばかりで何もわからない状態だったので、とても驚いたことだけは覚えています。その年の4月のくじ引きでは大学2年生の剣持先輩が当たりました。剣持先輩は大学内でもあまり目立つ方ではなく、どちらかというとキモい部類の男子でした。
 そんな男子に対して女子が容赦するわけがありません。次の日から女子たちはこぞって彼のことを弄り始めました。女子は彼をいろいろな方法で弄りました。皆で彼の欠点を罵ったり、彼を裸にして外を歩かせたりしていました。女子が苦手だった彼の反応がおもしろかったのでしょうか、次第に彼への悪戯はエスカレートしていきました。

 剣持先輩は7月のある日、部室に呼び出されました。そこには既に私を含め、サークルの女子メンバーが複数いました。その中で1人、離れた位置に座っている子がいました。
 その日の「男弄り」では、女子の中で選挙を行い、最も多く投票を集めた子が彼に性的悪戯をするというものでした。悪戯の内容は既に決まっていました。選ばれた女子が彼のペニスを口で愛撫し、制限時間を超えて彼が射精しなければ彼の勝ちです。その日から彼は解放され、玩具ではなくなります。ですが制限時間内に彼が射精した場合、彼は継続して玩具として女子たちから好き放題弄ばれ続けます。しかも、期間は1か月延長されます。もちろん彼には選択権がないので、強制的に参加させられます。一方の選ばれた方の女子学生は、最初は躊躇いはしたものの、先輩たちから勧められてフェラすることになりました。その女子学生は私の同級生で、私たちは大学に入ってすぐに仲良くなったのです。出会ったばかりの彼女はどちらかというと大人しい方で、今回選挙で選ばれたことで私は少しだけ彼女のことが心配でした。
「早く服脱ぎなさいよ。あなたって、本当に鈍いわね。」
先輩の女子が彼に向かって命令しました。彼は驚いたのか、ビクッと身体を震わせると、言われた通りに服を脱ぎました。彼は日頃から女子たちにいじめられていたので、逆らえる状態ではありませんでした。
「先輩のこと、いっぱい気持ちよくして、悶えさせてあげますね。」
彼女はそう言うと、ペニスに舌を這わせました。彼女の舌先がペニスに触れた瞬間、彼の身体がピクリと震えました。それを見てクスリという笑い声が周囲から漏れました。彼女の舌はゆっくりと裏筋を行ったり来たりする動きを繰り返しました。舌はまた来ると、亀頭のすぐ後にある結び目を小刻みに揺すりました。彼はため息を漏らすと、ペニスから我慢汁が染み出てきました。彼女は彼のため息を聞いて嘲笑の笑みを浮かべました。舌は亀頭の方に這っていき、我慢汁を舐めとりました。その舌は亀頭を這い回ると、雁首のすき間に潜り込みました。彼女の舌はゆっくりと円を描くように動いていました。
「足が震えてるよ。立ってるのが辛そうね。そこのソファーに座ろっか? 」
そのときは彼が彼女のフェラチオに弄ばれているのがたまらなくおもしろかったのを覚えています。彼がソファーに座ると、彼女は再びペニスを咥えました。彼女の舌は巧みに動き回っていました。

舌はイモムシのように裏筋を這い回り、
唇はムカデのように雁首に巻き付き、
舌はナマコのように亀頭を包み込み、
唇はヒルのように鈴口を啜り、
舌はゴカイのように尿道に潜り込みました。

 彼女が本気を出せば、彼はすぐに絶頂を迎えて射精してしまったでしょう。ですが彼女は彼がイキそうになると、わざと舌と唇の動きを緩めました。そうすることで彼を射精直前の状態で苦しめていたのです。彼女は舌と唇の動きを駆使して焦らし続け、彼が射精できずに苦しむのを楽しそうに見ていました。私たちも、彼が悶え苦しむ姿を見ておもしろがっていました。
「もっとがんばって♪ あと15分我慢できれば、キミは解放されるよ。」
彼女は彼に希望を与え、応援しました。誰が始めたのか、私たちも彼に声援を送りました。彼女の舌はゆっくりと艶かしく彼のペニスを這い回っていました。特に敏感な部分を集中的に這っていました。一生懸命、彼は彼女の蠢く口の快感に耐えていました。
 残り5分になりました。彼女の口の動きは速くなり、彼の敏感な部分を容赦なく刺激し始めました。彼女の舌と唇が優しくて緩慢な愛撫を止めたことで、彼は戸惑いを隠せませんでした。彼は「あっ、あっ」と驚きと快感が入り交じった声を漏らしながら、彼女の激しい舌と唇の攻撃に敗北してしまいました。ペニスからは白濁液が幾筋も噴出しました。噴き出した精液は彼女の口の中だけではなく、彼女の顔全体にかかりました。
「あと3分だったのに、残念ねぇ。」
先輩の女子が意地悪く彼に言いました。彼女は残忍な笑みを浮かべると、彼に言いました。
「剣持先輩のこと、逃がしませんよ。もっといっぱい女子みんなで苦しめてあげますね♪ 」

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[ 2017/01/26 00:21 ] M男向け小説 男弄り | TB(0) | CM(0)
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