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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

指導2

寸止めの後、アツヤの呼吸が落ち着いてから、
「あなたには、もっと厳しい指導が必要なようね。」
そう言って、香は責めを再会した。今度は右手が睾丸の下に潜り込む。右手は何匹ものミールワームのように蠢き始めた。快感がさらに高い波となって、アツヤを襲う。
「ああっ、あううううう・・・」
アツヤは呻く。香の左手の人差し指と中指が雁首に食い込み、親指が鈴口と裏筋を舐める。親指は円を描くように鈴口を這う。我慢汁は止まらない。睾丸はミールワームの群れに襲われて収縮していく。ミールワームは睾丸に絡み付き、性感を刺激する。
「ほらほら、気持ちよくてまた射精しちゃいそうでしょう? でも、こんなもんじゃないわよ。」
ミールワームの一部は睾丸の下の会陰部へと潜り込み、敏感な蟻の戸渡りを貪る。左指は雁首と亀頭をナメクジのように這い、締め上げる。我慢汁は一層放出される。
射精の波が再び訪れた。アツヤが二度目のオーガズムを迎える直前、指はまたしてもペニスから離れた。快感をお預けにされ、アツヤはさらに大きな苦痛を覚える。
「あなたは本当に我慢というものができないのね。もっと焦らしていじめてやるわ。」
香は底意地の悪い笑みを浮かべた。

香の寸止めは続いた。寸止めの度にアツヤは苦悶の表情を浮かべた。そんなアツヤの苦しみは香を心の底から喜ばせた。

そして香の指導が始まってから55分後、
「イカせて・・・先生、お願いだから・・・イカせてください・・・」
苦しみから逃れたい一心で、アツヤは何度も香に射精を懇願していた。香は今や小指で亀頭を掻くだけでアツヤを射精寸前まで追い込んでいた。
「いいの? イっちゃっていいの? 2週間の特別実習を受けることになってもいいの?」
香はアツヤの目を覗き込みながら続ける。
「特別実習は、大変よ。」
アツヤは理性的に考える力をなくしていた。アツヤは必死で首を縦に振り、射精を懇願した。
「・・・わかりました。では、イカせてあげます。」
香の両手指はミミズのように亀頭、雁首、肉棒、睾丸に絡み付いた。ミミズは一匹一匹が異なる動きでアツヤのペニスに快感を送り込む。
「あ・・・あ・・・あ・・・いく・・・いく・・・いくぅぅぅぅぅ・・・・」
アツヤの精液は尿道を通り、鈴口から大量に噴き出した。50分以上も焦らされ続けた男根から放たれた精液はアツヤの下半身だけではなく、香の巨乳や美しい顔、艶やかな髪にも降り掛かった。
アツヤは意識が朦朧とした状態で、肩で息をしていた。
「58分。残念ね、イシダくん。特別実習決定よ。」
そう言って香はティッシュを取り出し、自分の身体に付着した精子を拭う。
「イシダくんのおちんちんは、私が口でお掃除してあげる。」
香は立ち上がり、机に向かった。アツヤの元に戻ってきたとき、香は口の中で何かを噛んでいた。香はアツヤのペニスを握ると、亀頭をそっと口に含んだ。口内では香の下がナメクジのように鈴口、結び目、雁首を這い回る。アツヤは異変に気がついた。
香の口の中に、ナメクジが2匹いる。
しかし2匹のナメクジが送り込む快楽の波に呑まれ、アツヤは香の口に身を任せた。ナメクジが亀頭の先端を集中的に啜ると、鈴口が開く。香の口は歯で亀頭を上下に噛んで鈴口を開くと、尿道内に残った精液を吸い出した。
その直後、ナメクジのうち1匹が鈴口から入り込んだ。尿道に異物が侵入する恐怖に、アツヤは我に返る。するとナメクジは尿道の入り口で留まり、そのまま亀頭全体に広がった。何が起こっているかわからず、アツヤは目を泳がせる。
香は雁首に引っかかっていた包皮に指の輪を添える。そして口を亀頭から離すと同時に包皮を亀頭に被せた。
「イシダくんにお土産をあげるわ。おちんちんの穴をよく見て。」
アツヤは言われた通りに包皮口を覗き込む。そこには緑色の物体が潜んでいた。
「先生のハミガキガムよ。私の口に残った食べ滓と粘着質なガムがキミの亀頭を気持ちよくしてくれるわ。先生に感謝しなさい。」
包皮内に異物を詰められたのは初めてだ。未知の異物感に、アツヤは呻く。
「下着とズボンを履いて下校しなさい。時間がかかると思うけど、がんばってお風呂でガムと格闘するのね。」
明日からの特別実習に怯えながら、アツヤは下校した。

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