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【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

M男向けのブログです。S女性に拷問されたい方は、どうぞこのブログをお楽しみください。 This blog is for male masochist. If you want those sadistins to torture yourselves, please help yourself to this blog.

躾2

浮田は大学1年生で、上京したばかりだ。大学の近くにアパートを借り、家庭教師のアルバイトをしながら生活していた。男子校を卒業してから理系を専攻し、サークルもしていない浮田には女性との接点がなかった。
(彼女がいたらいいな。)
そんな思いを漠然と抱きながら毎日を過ごしていた。

浮田が瞳と知り合ったのは、8月半ばのことだった。瞳はアパートの隣の部屋に住む人妻だ。彼女は綺麗な顔立ちに豊かな胸、引き締まったウエストの持ち主であった。朝早く、彼女が夫と小学生くらいの子供を送り出すときの明るくて優しそうな母親の笑顔を見るたびに、浮田は元気をもらっていた。

そんなある週末のことだった。瞳の家は全員外出中だった。浮田がベランダから周囲の景色を楽しんでいたとき、ふと隣の家の洗濯物に目が止まった。
どうして浮田がそんな行動を取ったかわからない。気がついたら、浮田は瞳の上下の下着の匂いを嗅ぎながら自慰行為に耽るという醜い行動を取っていた。

翌日の午後、インターホンが鳴った。
玄関に出ると、そこには憧れの瞳が立っていた。
「浮田さん、ちょっとお時間いただいてもいいかしら?」
浮田は緊張した。ごくり、と唾を飲み込む。瞳は浮田に詰め寄った。
「あなた、私の下着盗んだでしょ。」
浮田は嘘を隠すのが下手だ。汗が額に滲む。瞳が仄かに微笑む。目に確信に満ちた光を浮かべながら言った。
「今、夫も子供たちもいないの。親の実家に先に行ってるわ。誰もいないの。ちょっと私の部屋に来てくれるかしら?」
瞳にはお見通しだった。浮田が下着泥棒の犯人だという事実が。

部屋に入ると、瞳はランチの途中なのか、ダイニングルームにはカルボナーラスパゲッティが置いてあった。彼女は浮田に座るように言った。浮田は瞳と向かい合わせで着席している。今日の瞳は胸元が大きく開いたシャツを着ている。彼女の胸元から目を反らすのは難しい。緊張している浮田に、瞳は言った。
「浮田さんって、今大学生なのよね。」
瞳は続ける。
「下着泥棒って、犯罪よね。警察に言ったらどうなるかしら? 浮田さん、退学だけじゃなくて人生もおしまいよ。」
瞳の顔に意地の悪い笑みが浮かぶ。
「浮田さんの将来、どうなるのかな?」
浮田は何も言えない。瞳は救いの言葉を投げかける。
「今回は許してあげてもいいわ。」
瞳は立ち上がると、浮田の側に寄って来た。浮田の肩に暖かい手を置いて、瞳は言葉を続ける。
「もし浮田さんが私の躾を受けるならね。」
許してもらう条件は、瞳の躾を受けることだった。

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